Aikの趣味日記

イラストや動画制作の進捗、雑記等を細々と投稿するブログです。

C97初参加しましたレポ Part2-地獄のサークル設営準備編-

前回の記事はこちら

はじめに

お久しぶりです。
前回の記事…「C97初参加しましたレポ Part1-地獄の商品作成スケジュール編」では、こんな感じの事を書きました:

簡単なあらすじ:
社会人1年目&コミケ未参加の筆者は軽い気持ちでC97へ応募しなんと当選してしまう。
「いやー受からんやろ」と漠然と考え、準備を怠っていた筆者に納期と進捗(あと残業)が襲いかかる…!
地獄の商品作成スケジュールが幕を開けてしまった…。

今回の記事では「地獄のサークル設営準備編」と題し、サークル設営準備におけるてんやわんやについて書き記そうかと。

それでは…。

地獄のサークル設営準備

地獄のグッズ作成スケジュールを終え、気がつけば12/17。
コミケまであと2週間という状況…。
もちろんここまででサークル設営準備ができる余裕もなく…。

筆者はイベントに出る際、毎回下記の事を設営準備として行っているのですが:

  • お品書き作成
  • お品書きをTwitterとpixiv、Boothへ投稿
  • POP作成
  • ペーパー作成
  • グッズを封入する包装紙注文
  • 包装紙へイラストを貼る
  • 当日の設営用の備品購入
  • 当日の設営シミュレーション

…ここまでの事が、たった2週間で出来るとは思えず。
「ペーパー作成」と「包装紙へイラストを貼る」事は諦めることにしました。

特にペーパーには、TwitterアカウントやBoothの情報を記載できるため是非やりたいところですが…。
((あと、せっかく買って下さった方への感謝の言葉も書きたいし

まぁこれら2つはなくても出展はできますからね。
準備期間が短すぎたツケかなと思い、泣く泣く諦めることにしました。

とはいえ、従来のイベント準備と同じ様これらの準備をした訳ではなく…。
きちんと今回のイベントに合わせ、色々考えながら準備もしました。

個人的にはこういった試行錯誤こそがイベント参加の醍醐味だなぁと思うので…。
今回のイベント参加でも、しっかりと考えられたのは良かったなと思います( ˘ω˘ *)

以降少しだけ、少しだけ今回のイベント出展で工夫した事を書こうかなと思います|ョ゚д゚*)

今回のイベント出展で工夫したこと

包装紙

従来は、筆者のサークルではシールやコースターなどアクリル製品ではなく「薄くて嵩張らない商品を扱って」おり…。
グッズを封入する包装紙も、マチ無しの紙袋など簡単なものにすませてありました。

しかし、今回出すグッズはアクリル製品のみ…。
おまけに5cm~8cm級のグッズを包むには少々荷が重く。
少し大きめの包装紙を使わなければなりませんでした。

悩んだ末に包装紙として選んだのはこれ: https://www.amazon.co.jp/dp/B00HV5GT9S/ref=cm_sw_r_cp_apap_8cKr6nZj2ZBjlwww.amazon.co.jp

大きさもあるし、持ち運びやすそうだし、なにより 安い
B5サイズが入るレベルの大きさ(+マチ付き)で50枚入り1000円ちょいはやばいです。

また、少量の商品を買われた方にもこちらの商品を渡すようにしたく…。
というのも、他サークル様の戦利品入れに使えるかなと思ったからです。

コミケは本のやり取りが多いでしょうし…本を出品するサークルさんは、大概包装紙とかないイメージもありますしね。
そうした中だと、戦利品入れに困るんじゃないかな…と思い、そう決断した次第です。

少量の商品を買って下さった方にも包装紙を渡す…。
この段階で包装紙にはかなりの量が必要と思い、少し多めに50枚×3セット分を発注しました。
((結果余りすぎましたが

ただ、こちらの包装紙「思った以上に嵩張り」ました。
この包装紙を3セット持って行くだけでスーツケースが埋まっちゃうくらい…。
今度使うときには、会場に宅配便で届けちゃうのもありかもです( ゚д゚)

設営方法

今回は総勢31種もの商品を取り扱ったので…。
設営をかなり工夫しなければなりませんでした。

大量のグッズを扱うサークルさんでよくある、「網目のボードを縦に長く使う」のでも良いのですが、安定性に欠けますからね…。

百均で色々探してみると、「組み立てラック用パネル」というなかなか使えそうなものを発見。

limia.jp

「これをL字型に組んで、地面との接地面には釣り銭等の小物を置けば安定するのでは…?」

そう思い試してみた結果…こんな感じの設営状態に。

※後でイメージ画像貼ります

最適解とは言えない気がしますが、なかなか安定している気もします。

包装紙に貼るイラスト(未達成)

サークルさんでよくある、「包装紙の独自イラスト付け」。
紙製のペラペラな包装紙にイラストを貼り付ける方式や、大手サークルさんなら「専用のトートバッグ」を作ったりするところもあるかなと思います。

お金も規模も少なめな筆者のサークルでは、長らく前者の方式を取ってましたが…これには問題があってですね。
イラストをコピーして切って包装紙1枚1枚に貼り付ける作業がめちゃくちゃめんどい んですよ…。

というわけでこの負担を解消すべく、今回のイベントでは「包装紙に貼り付けるイラストをシール状にしてしまおう」と考えました。

おたクラブさんの提供されているノーカットシールとかだと、上手くやればシール一枚につき1円程度に単価を抑えられるのですが…。
シールを縁取って切るのもそれはそれで手間なので。

こんな感じの「既に縁取って切ってある」シールだと楽かなと思い…。
otaclub.jp

早速やってみよう!…と思いましたが…。
本章のタイトルからお察しの通り、時間が足りず出来ませんでした…。
まぁこれは次回のイベント出展時に…ですね。

ペーパー(未達成)

従来は「同人イベントっつったらペーパーやろ!」という考えに縛られていましたが…。
2019年あたりに参加した同人イベントにて ペーパーを配っている方が凄く少ない 事に気づき。

じゃあサークルの内容とかTwitterのリンクとかをどうやって告知してるのというと、 名刺形式 で配布してました…。
個人的にはかなり衝撃を受けました。時代は変わるんやなって…。

いつも贔屓にしている印刷会社『おたクラブ』さんでは、『ショップカード印刷』というコーナーもあり…。
https://otaclub.jp/products/category/paper_item/hassou_namecard/otaclub.jp

世はペーパー時代から名刺時代…もといショップカード時代にきたのかなと感じます。

時代の趨勢に乗るべく、今回のイベントではペーパーではなく「ショップカードを出そう」と思ったのですが…。
…納期が間に合わなければ元も子もないですね…。

これも次回のイベント出展時に、ぜひ挑戦したいと思います…!

まとめ&次回記事では

地獄のグッズ作成の次は地獄のサークル準備…。
なかなかしんどいものがありました。

出展は販売物がメインとなるので、こういったサークル準備は後回しになりがちですが…。
ここをしっかりやっておかないと、会場内でドタバタしますからね。
下手したら販売物準備より大事な準備かも…。

また、一応社会人なので、準備だけにかまけてられず。
こういったイベントは学生時代(特に大学とか)に出てたほうが、色々と楽に出来そうですな…。

次回は「コミケ当日編」と題し、コミケ当日の様子を中心に書いていこうと思います。
それでは|ョ゚д゚*)

C97初参加しましたレポ Part1-地獄の商品作成スケジュール編

結論: やる気があれば何でもできる

はじめに

お久しぶりです。
先日あった「コミックマーケット97」、参加してきました!

これまで福岡版コミケ(?)の「コミックシティ」には参加してきましたが、コミケには初参加の筆者…。
まだ当日を迎えてない準備の段階であっても、色々感じることも多かったなと。

また、実は筆者は今年社会人1年目なんですよね…。
おまけに残業もちょいちょいあった中の出展…まぁ大変でした。

折角なので、備忘録も兼ねて今回のコミケを筆者なりに振り返って行こうと思います!
((冒頭の結論のとおり、やる気(とお金)があれば本当何でもできますよ

なお、今回のパートでは「準備段階」…サークル出展者としての事前準備辺りの話がメインになります。
イベント当日の事はまた別途記事化する予定なのでお楽しみに!

今回の出展概要

まずはどんな感じの出展をするのかから。

お品書きはこんな感じ:

こう言うと他の当落者には申し訳ないですが…正直、C97に受かるとは思ってませんでした。
((初参加で何も実績とかないし…。
それでも当選できた筆者は本当に幸運者だったのかなと思います…!

ちなみにC97のLobotomyCorporation出展者は、カタログで見れる範囲では私しかおらず。
以前、海外ゲームオンリーイベントの『UNLIMITED EX3』に参加したときは、ろぼとみ勢多かったので…
てっきり多いのかなと思いましたが、コミケでは違うようですね。

((自スペースの周りには『UNDERTAIL』や『ざくざくアクターズ』で出展してた方が多かったように思います

…さて、先ほどの文にて「C97に受かるとは思ってなかった」と書いたと思います。
この心持ちはグッズの進捗状況に如実に現れてました。
つまり、「当選確定まで出展準備をほぼしていない状況」だったのです…!
((あと普通に仕事が忙しかったというのもあります

余談 これまで筆者はいくつかイベントに出ましたが、そのどれもは「当落抽選がなく、申込み=当選確定」なイベントばかりでした。
((開催場所が福岡ばかりでしたからね
なので、申込みをした時点から出展準備が整えられたのです…。

こう思うと、今回の出展は「当落抽選のあるイベント」への初参加にもなってましたね…。

そんな状況から出展まで、どんなスケジュールでグッズを作り間に合わせたか…。
それを以下に書こうと思います。

地獄の商品作成スケジュール

当選確定通知が届いたのは「11/01」。

当時の進捗状況は…ほぼ0でした。
※ラフ画と全体の1/5ほどの線画が終わってた程度です

元々は過去作ったグッズ20種 + 20種ほど作る予定だったのですがね…。

まー断念しますよね。

とりあえず作っていこうとした筆者は、結局こんなスケジュールでグッズを作る事となりました…。

地獄のグッズ絵作成スケジュール

※めっちゃ見にくくてすみません…

  • 09/30: 「鬼滅の刃グッズ」ラフ画完成
  • 10/03: 「鬼滅の刃グッズ」2キャラ分の下書き完成(2/20)
  • 10/08: 「鬼滅の刃グッズ」1キャラ分の下書き完成(3/20)
  • 10/22: 「鬼滅の刃グッズ」1キャラ分の下書き完成(4/20)

  • 11/06: 全てのグッズのラフ画完成、2キャラ分の下書き完成(6/20)

    • この時点で作成予定グッズ数を4つ減らします
  • 11/11: 「鬼滅の刃グッズ」2キャラ分の下書き完成(8/16)=鬼滅の刃グッズ」下書き完了
  • 11/24: 「ルンファ4グッズ」下書き完了(9/16)
  • 11/25: 王室教師ハイネグッズ」下書き完了(14/16)

    • この時点で作成予定グッズを1つ減らします
  • 12/02: 「鬼滅の刃グッズ」4キャラ分の線画完了(4/15)

  • 12/03: 「鬼滅の刃グッズ」2キャラ分の線画完了(6/15)
  • 12/08: 「鬼滅の刃グッズ」6キャラ分の彩色&仕上げ完了、「ルンファ4グッズ」1キャラ分の線画&彩色&仕上げ完了(7/15)=「ルンファ4グッズ」完了
    • ((土日の15時間分かけて完走しました
  • 12/15: 「鬼滅の刃グッズ」2キャラ分の彩色&仕上げ完了=鬼滅の刃グッズ」完了、「王室教師ハイネ」1キャラ分の線画&彩色&仕上げ完了=王室教師ハイネグッズ」完了(10/14)
    • この時点で作成予定グッズを4つ減らします
  • 12/17: 「LobotomyCorporationグッズ」1つ作成完了(11/11)

…いやぁ振り返ると12月の追い込みが凄まじいですね……。
途中で血涙垂らしながらグッズ作成数を何回も減らしたりしました。時間に余裕あればな…。
普通に出展される方はこんなギリギリスケジュールで作らず、ぜひ余裕持って準備しましょう。いやマジで。

地獄の入稿スケジュール

入稿についてはこんな感じのスケジュールとなりました:

  • 12/08: TRINITYさんへ「鬼滅の刃」アクリルキーホルダー6種と「LobotomyCorporation 水着セフィラ」アクリルスタンド11種(前回イベ作成分)、「ルンファ4」アクリルキーホルダー1種を発注
  • 12/10: おたクラブさんへ「LobotomyCorporation 猫セフィラ」アクリルスタンド9種(前回イベ作成分)を発注
    • 発注内容に不備がありキャンセルに…
  • 12/12: おたクラブさんへ再発注
  • 12/15: マツダプリントさんへ「鬼滅の刃」アクリルキーホルダー2種と「王室教師ハイネ」アクリルキーホルダー1種を発注
  • 12/17: アクリルグッズの達人さんへ「LobotomyCorporation カフェセフィラ」B6アクリルスタンド1種発注

これまで参加してきたイベントでは、時間的に余裕あったからか「いつもお世話になってる1社ないし2社にたくさんお願いする」という形をとっていました。

今回もそうしたかったのですが…グッズの作成速度が絶望的すぎて、いつもお世話になってる所では間に合いそうになく…。
泣く泣く五月雨形式に、様々な印刷所へお願いする形に。

短納期で仕上げてくれる印刷所…「マツダプリント」さんや「アクリルグッズの達人」さんには大変お世話になりました。
((本当はまとめて発注した方がデータ納品や料金的にもいいんですけどね…。

そんなこんなで、上記4社の印刷所には大変お世話になりました…。
せっかくなので、別記事にこれら印刷所についての特徴や感想をまとめてみようと思います。

次なるフェーズ「サークル設営準備」

グッズ作成についてはこんな感じでやったのですが…。
実はサークル出展者にはもう1つやらなきゃいけない事があります…。
そう、サークル設営準備です。

これまで参加してきたイベントではペーパー出したり、お品書き作ったり、POP作ったりと色んなことを時間に余裕ある中で出来てたのですが…。 グッズ作成がコミケ当日12日前に完了した事からお察しの通り本当に時間ありませんでした

それについて語りたいと思いますが…。
ちょっと記事が長くなりすぎちゃったので、次回記事にて述べていこうかと。
「地獄のサークル設営準備編」、お楽しみに…!

次記事へ続く…

※次記事はもう少々お待ちください

MacOS Mojaveでざくざくアクターズ

はじめに

ここ数年、ニコニコ動画でゆっくり/ボイロゲーム実況動画を漁る日々が続いています。
そんな中、ふと気になった動画が…。

こちらはフリーゲームの「ざくざくアクターズ」を丁寧ていね丁寧にご紹介してくださっている動画です。

筆者はこのゲームのことを上記の動画で初めて知ったのですが、ゲームの作り込み具合もさることながら、キャラ同士の掛け合いやストーリー展開などなどもうとても素晴らしくて…。
「え!?これフリーゲームなの!??」とかって思っちゃいます。

また、「ざくざく」「アクターズ」とある様に、登場キャラが尋常じゃないくらいいらっしゃる様で…。
おまけに1人1人がすっっっごく魅力的なキャラばかりで、絵を描く筆者としてはファンアート描きたい欲がガンガン上がっちゃいます。

また、このゲームの作者様の公式ファンブック等もあるとの事…。
これはゲームクリア後に買うしかないですね間違いない。

hamusutagame.booth.pm hamusutagame.booth.pm

こんな素敵なゲーム、やるっきゃない!と思ってやろうと思ったのですが…。
筆者が持ってるPC、MacOSのなんですよね。
ざくざくアクターズはRPGツクールで製作されてるらしく、Windows環境じゃないと動かないって言うね…ナンテコッタ!

でもしかし、どんな状況でも抜け道はあるわけで…。
と言うわけで今回は、「MacOSでもざくざくアクターズをやる環境整備」をやっていこうかなと!

MacOSWindows環境を

さっき偉そうに抜け道とか言いましたが、まぁ…そんな複雑なことするつもりもなく。
あれですね、EasyWineを使おうかなと。
EasyWine - DLリンク: https://matome.naver.jp/odai/2140238022377155001

EasyWineを使えば無料でWindowsアプリ(拡張子がexeのもの)を起動することができます。
インストールも難しくない…ですが、一応手順をメモしておきますね。
(ぶっちゃけMacユーザーなら蛇足感もいい所ですがね…手順は折り畳んでおきます)

なお、EasyWineの最終更新は2018年8月15日となっておりますが、MacOS Mojave10.14.3では問題なく動きました。

EasyWineインストール・起動手順

  1. DLリンクから最新版のDLページへ
  2. EasyWine-20180815_wine-3.13.dmgをクリック、DL
  3. DLしたEasyWine-20180815_wine-3.13.dmgをダブルクリック、するとEasyWineのアプリケーションアイコンが出現
  4. 「アプリケーション」フォルダにEasyWineのアプリケーションアイコンを入れる
  5. ※入れ終わったらDLしたEasyWine-20180815_wine-3.13.dmgは要らんのでゴミ箱にシューッしましょう
  6. 起動したいWindowsアプリ(拡張子がexeのもの)を、EasyWineで起動
  7. ※2本指クリックで出てくるこのウィンドウからいけます
  8. optionボタンを押しながらクリックすると、EasyWineをデフォルトアプリにする事が出来ますので便利 "2本指クリックで出てくるウィンドウ画面"
  9. 初回起動時は下記の様な画面が出てくるので… "EasyWine初回起動時に出てくる画面"
  10. 「システム環境設定」から「セキュリティとプライバシーへ」、鍵をクリックし「このまま開く」をクリック "システム環境設定>セキュリティとプライバシー画面"

なお他の手段として、Parallels Desktop 14 for Macというのもあります。
こちらのソフトだとMacOSのアップデートにも対応してるのですが…有料(8500円)なんですよね。
おまけにWindowsのライセンスも別途必要です。まぁそりゃそうか…。
でも、ちゃんとアップデートにも対応してくださってるっぽい上に、仮想OSとして動くので…WindowsのUIをそのまま触れるのもメリットでしょうか。
(EasyWineはWindowsそのものを導入するわけじゃないのでね)
ただ、何でもいいからWindowsアプリを起動したいんじゃ!と言うのならちょっと行き過ぎ感ありますがね。

それと、もっと他の手段として「MacBookにWindowsOSも入れちゃう」と言う手段があります。
デュアルブートってやつですかね?
ただ、これだとPC上のリソースをWindowsへ渡さないといけないので…これもちょっと行きすぎかな。
興味のある方は下記に手順が乗せられていますので是非。
Boot Camp を使って Mac に Windows をインストールする - Apple サポート

ざくざくアクターズ起動!

何だかんだでかなり話飛びましたが、次はいよいよ!ざくざくアクターズ起動です!

こちら(Vector)よりざくざくアクターズのZIPファイルをDL、解凍してGame.exeをEasyWineで起動!

"RPGツクールVX Ace RTP要求画面"

…あ、ランタイム必要なのね。はい…。
と言うわけで、こちらよりRPGツクールVX Ace RTPをDL、EasyWineでインストール。
(インストール時は、念のためデフォルトで指定されているインストール先にインストールしました)
それから起動!

"ざくざくアクターズ起動画面"
やったー!

無事起動できました!
画面が少し小さく…おまけに画面ウィンドウの拡大もできそうにないっぽいですが、多分EasyWineの影響かな?
でもゲームプレイ自体は全然できる範囲ですしね!よぉしやるぞお!!

最後に

暫くはざくざくアクターズにハマる日々が続くかもしれません…Twitterとかに投稿する絵もそっち系が多くなるかもしれないですね。
他にもやりたいゲームは山ほどありますが、まずはこの!ざくざくアクターズをクリアしてから…かな??

ざくざくアクターズ作者さんが作成された「らんだむダンジョン」というゲームもあるらしいので…。
そちらもやっていけたらなって思います。

それではー!

余談

この記事の冒頭にて紹介した、ざくざくアクターズのプレイ動画ですが…。
この動画作者さんに支援絵を送付させていただきました所、何とPart9動画内にて支援絵をご紹介してくださりました…!
この場を借りてお礼申し上げます、本当にありがとうございます!

進捗記録・共有・管理ツール「qovo」使ってみました

qovo使ってみました

先日TwitterのTLで「qovo」というWebサービスを見かけ…。
ちょっと気になったので、どんなもんかと使ってみました。

自分が使ってみた感想としては…「非常に良いWebサービスだ!」といった感じです。
現時点(2018/07/31)では無料で利用出来るのもありがたい所です…!

ただ、現段階ではあまり著名なサービスとは言えないので…。
せっかくなので、この場をお借りして布教も兼ねた紹介をしてみたいと思います。
※今回も気合入った長文になっちゃいました!ご注意を…。

qovoとは?

まず、qovoとは何でしょうか?
公式サイトには下記のようにあります。

qovoはものづくりの進捗を記録・共有・管理するWebサービスです。
Webブラウザがあれば、PCからもスマホからも、どなたでもご利用いただけます。アプリではありませんのでインストールは不要です。

qovo公式サイトより

「進捗を共有」とあるように、qovoさんでは他の人の進捗を見たり、その進捗に関してコメントしたり、応援したり出来ます。
また、進捗を投稿する際にTwitterにも共有できます…と言うか、これがqovoさんの真髄ですかね。

なので、個人が使うツールではありますが…完全に個人が占有する(周りから見えない)ツールというよりかは、SNSの様な形式を取っています。
(もちろん進捗を非公開にもできるので、普通の進捗記録・管理ツールとしても運用できます)

進捗を応援してもらったり、誰かから尻叩きしてもらったり、はたまた進捗報告を通じた自身のプロジェクトの広告だったり…様々な活用の場面があると思います。

また、ちょっとしたTodoリストなんかよりも遥かに良い機能がたくさんあるので…。
ここからは、その便利な機能の一部をご紹介していこうと思います。

ライブ配信機能

qovoさんで進捗を記録する際、テキストや画像、動画、音声ファイルも一緒に投稿できるのですが…。
それに付け加えて、作業中のPC画面をそのまま動画キャプチャする事も可能なのです!
音声も一緒に撮れるので、ちょっとしたライブ配信も可能になっています…しゅごい。

また、この配信は公開、限定公開(URLを知っているユーザー、ゲストだけが閲覧可能)、非公開に設定することが可能です。
限定公開にしてゲストを招待し、ちょっとした配信会なんてのも出来そうですね…!

タスクのタイムライン表示機能

(この機能の名称がわからなかったので、仮でこう言う風な命名をしています)
qovoさんでは各進捗(同人誌制作とか、ゲーム制作とか…)に個別にサブタスクを設定できます。

そして、更になんと…このサブタスクを時間を基準に一覧表示もしてくれるのです!

"タスクのタイムライン表示画面"
こんな感じ

この画面ではユーザーが登録した全てのサブタスクを一気に見ることができます。

(例えば「同人誌制作」というプロジェクトプロジェクトで「ペン入れ」、「ゲーム制作」と言うプロジェクトで「シナリオ決め」というサブタスクを作成すると、この2つのサブタスクが同時に見れる感じです)

いつ頃がたくさんタスクを抱え込んでるか、どれとどれのタスクを並行しているか、等を瞬時に把握出来るので…タスク管理に非常に役立ちそうです。

Twitterでの進捗共有機能

例えば自分の大好きな同人作家さんが、今度のコミケで本を出すとします。
そして、もしその作家さんがqovoさんで定期的に、その本の進捗状況を(ラフとか線画とかの)画像付きでUPしていたら…?

その本を楽しみにしている人にとっては、本が完成していく様を知れて楽しいと思いますし、完成品だけでなくラフや線画も見たい!って方にとってはとってもありがたいと思います。

作家さん自身も、qovoさんのタスク管理機能を用いて管理ができますし、日々の進捗を振り返ることができます。

そして何より(これがすっごくいいなと思ったのですが)、進捗状況の投稿を通じて、自分の作品の宣伝ができます。

毎日決まった時間に定期的に投稿したりする事で、より多くの人に知ってもらえる確率が高まると思います。
また、近状報告も兼ねられますしね( *`ω´)

他のサービスにはあまり無い様なメリットだと思うので、ぜひぜひ…!

最後に

私がqovoさんを知ったのはつい先週だったのですが…。
その機能性に惚れ込んで、早速たくさんのタスクを登録しちゃってますorz。

おかげでタスクのタイムライン表示がすんごいことに。
ヽ(^ω^)ノ < どうしてこうなった!
でも、それだけ使える…もとい、良いサービスなんだなぁと感じます…qovoさんオススメ!

qovoさんに関して長々と書きましたが、詳しく知りたい方はぜひqovoさんの公式ヘルプを覗いてみてください!

また、qovoさんを実際に利用する事も視野に入れているなら、qovoさんに登録して使ってみる事をオススメします…!
チュートリアルがしっかりしてるので、事前知識なしでもすぐに使いこなせる様になると思います|д゚*)
(実際に触ってみてから公式ヘルプを見るとより理解が深まるかと…)

この記事を見てqovoさんが気になったと言う方はぜひぜひ下記からアクセスしてみて下さい!
良きqovoライフを…! qovo.jp

余談- 類似サービスについて

以前同系統のサービスとして「進捗ノート」が話題に上がったと思います。

筆者は進捗ノートさんは使ってないのですが…こちらの機能説明を見ると、qovoさんと同様の機能も多数見受けられました。
(どちらもTwitterでの進捗共有機能は備えてありますしね)

※ここからは筆者個人の意見となります、過信は禁物です…!

個人的には、進捗ノートさんよりもqovoさんの方が様々な面で…特に「タスク管理」という面において多機能だと感じました。
(機能数という面のみを見れば、進捗ノートさん < qovoさんといった形です)

しかし…この機能の多さ故に、進捗ノートさんの方が気軽さを強く感じる形になっています。
(進捗ノートさんも現時点(2018/07/31)ではベータ版(ver0.4.6)でしたし、今後大きく変わるかもしれませんが…)

「ちょっとやってみようかな〜」ぐらいな気持ちであれば、進捗ノートさんの方が手軽かなと感じました。

また、qovoさんは他ユーザーとのタスク共有機能もあるので…。
「大規模もしくは複数人でのプロジェクトを扱いたい」→qovoさん、
「小規模でかる〜い進捗報告ができればOK」→進捗ノートさん
といった様に使い分けてみると良いかも知れません。

個人的にいいなと思ってる印刷所まとめ Part1

私オススメの印刷会社を紹介しちゃいます

凝った同人誌 OR グッズ作成においては避けられない道…それが印刷会社選定。

Webの発達からか近年様々な印刷会社さんがせめぎ合ってしまっているこの状況下、印刷会社を選ぶだけでも結構な労力がかかります。

そこで、僭越ながら私がいつもお世話になっている OR 面白そうだなと思った印刷会社をご紹介しちゃいます。

印刷会社ごとのざっくりとした特徴やオススメポイント、そして私が調べた当時(2018/06/21)段階での価格や品揃え等もも軽くご説明できたらなと思います…!
どんな印刷会社があるか知りたい方へ、迷っている方へ、助けになれれば幸いです。

※なお、2018年6月21日現在で調べた情報ですので、仕様が変わっている場合もあります。
ここの情報はあくまで参考程度にお読みください(まぁ大幅な価格修正等はそこまでないと思いますが…)。

余談というか、筆者の個人的な意見なのですが…。
私は何かをグッズを作る際、どこかの印刷会社を一つの値段の指標として調べています。
(ここの印刷会社は基準会社よりも値段が安いか?オプションはどの位付けれる?で判断する感じです)

そしてこの調べ方…中々効率いい気がするんですよね。
私としては、今回紹介する印刷会社さんを皆さんが調べる際の指標にしてもらえればと思います。

なお、ここには載ってないオススメの印刷会社さんがあれば、コメントにて教えてくれると嬉しいです!

お世話になっているところ

筆者が日頃からお世話になっている(よく使っている)印刷会社さんをご紹介します。
結構がっつり紹介してるので、ご留意を…。

ポプルス

www.inv.co.jp

同人誌を安く印刷したいならここが真っ先に候補に上がります。

オプション無しの基本料金がとにかく安いです(本当に尋常じゃないくらい安い)。
フルカラー本でも本当にお安く…他の印刷会社さんを一通り見た後でここの料金表を見ればその安さに驚くでしょう。

基本料金が安いため、オプションを盛り盛りにしてもそこまで高くならないのもいいところ。

ただしオプションで選べる紙の種類はそこまでないため(特殊紙もあるにはあるがそれを付けると値段が跳ね上がってしまう)、
本当に凝った同人誌を作りたい場合は他の印刷会社さんを頼った方が良いかもしれません。
(あとWebサイトが1世代前のデザインのままです…

また本に関してですが、このオプションに「サービスポスター」というものがあり…。
A2~A1サイズなら5枚までで1枚につき1200円、A3サイズなら3枚につき500円でポスターを付けられます。
同人誌の表紙や裏表紙をそのままポスターとして印刷する事も可能です。
ただ、用紙の変更等は出来ないので…そのあたりはご留意を。

また、グッズに関してもたくさんの種類を取り扱っており、特にテーブルゲーム用グッズの種類がすごく豊富です。
(カードセット、カード化粧箱、サイコロ、ゲームマット、ダイストレイ、など…)

テーブルゲームを作る際には、ぜひここを覗いて見てはいかがでしょうか。

なお、ポプルスさんでは大体のグッズ作成の料金形態が「1個目を作る基本料金+2個目以降」と言った形になっております。
小ロット商品も作りやすい形式になってますが、複数作る際は他の印刷会社さんと料金比較をしてみた方が安く作れるかもしれません…。

そして…なんとポプルスさんでは無料資料請求ができちゃいます。
ラインナップは下記の通り(※2018/06/21時点)↓

  • カバー・表紙・本文用紙見本帳(2018年Ver)
  • 色上質紙見本帳(2017年Ver): 表紙用の最厚口、遊び紙用の厚口の見本帳
  • トレーシングペーパー見本帳(2017年Ver): 遊び紙/口絵として使用可能な各種トレーシングペーパーの見本帳
  • 飾り紙見本: 飾り紙のカット見本
  • 料金表: 本の料金/本のオプション、送料など/グッズの料金が全て明記(テーブルゲーム用グッズは別冊子に)
  • テーブルゲームを作ろう!! 2017年11月Ver: ポプルスさんで取り扱っているテーブルゲーム用グッズの紹介冊子
  • 3Dフィギュアを作ろう!! 2017年11月Ver: ポプルスさんで取り扱っている3Dフィギュアについての紹介冊子

筆者も無料資料請求をお願いし、内容を読んでみました。

各種見本帳では、ポプルスさんでお安く付けれるオプションの見本が載っていたので…。
ポプルスさんの価格の安さを活かし、かつちょっと豪華な冊子を作りたい際はとっても参考になるかと。

テーブルゲーム用グッズ紹介冊子では原稿の作り方も載っているため、これからテーブルゲームを作りたい方にはもってこいの内容だと思います。

同人冊子の印刷や、テーブルゲームを作りたい際はぜひ覗いてみてください!

おたクラブ

otaclub.jp

同人冊子印刷も出来ますが、筆者はこちらの会社はグッズ作成の時によくお世話になります。

というのも、おたクラブさんでは他の印刷会社ではなかなか取り扱ってない風変わりなグッズを、安く提供してくれているのです。

風変わりなものでは、例えば

  • ノーカットシール:
    筆者愛用。A4のシール用紙に好きなデザインを印刷できる。
    特筆すべきはコスパの良さ。A4内にシールを10種類入れれば、単価60円で枚数×10個のシールが作れちゃう!
  • A4サイズウッドバインダー:
    自分のデザインで木製のバインダーを作れる。 フチまでかなりしっかり印刷してくれるので、デザインの幅は大きい。
  • アクリルスタンド(お出かけ仕様):
    アクリルフィギュアに台座とボールチェーンがセットになったもの。 バッグ等に付けて持っていき、外でアクリルスタンドを組み立てることが可能。 コラボカフェ等に行く際のお供にしたら良いかもしれない?
  • コースター:
    定番のコルク地素材はもちろん、白雲石という高級素材を使ったコースターも作成可能。
  • カメオ:
    アクセサリーの一種で、ストラップ形式になっている。 アクリル系グッズよりも一歩秀でた仕上がりになる。

…など、ここでは紹介しきれないほど本当にいろんな商品を扱ってあります。

"おたクラブさんのカラーアクリルオプションプレビュー"
参考に、取扱商品の一覧表です。
「アクリル商品」等のページは、その中に「アクリルキーホルダー」や「アクリルスタンド」があります。
画像はおたクラブさんのサイトより(https://otaclub.jp)

また最小ロットもかなり少なく(1個から作成可能なグッズがたくさん)、値段も他の印刷会社と比べてけっこうお安めにまとまってます。

グッズによってはオプションもたくさん付けれる(アクリルキーホルダーは際たる例)ので、安く凝ったグッズを作りたい際に覗いてみるといいかもしれません。
(また、HPもとても見やすいデザインになってます。特にプレビュー画像はすごく見やすいです。

また、電話対応もすっごく丁寧で…。
些細な質問でも親身に答えてくれます(あと電話がつながるスピードが早い)。
商品を納品してからの対応(データ確認等)もすっごく早く、先日筆者が注文した際は

  • 朝10時に注文して
  • お昼頃に入稿して
  • その日の夜にデータチェックが完了

…なんていう事も。
※また、商品が届くのもHPに書いてた納品日より早かった気が…。
おたクラブさんの店頭で印刷対応してくれる商品もあり、締め切りに追われている方々への強い味方になると思います。

※ここからちょっと筆者の所感が入った意見になります

…正直変わったグッズを取り扱ってくれるところは結構あります。
ですがどこも最小ロットが多かったり(50個とか)、値段がちょっと手が届かない範囲にあったりで…。

そういう意味でもおたクラブさんは非常にいい印刷会社さんだと思います。
筆者はよくグッズ作成の際には、おたクラブさんを基準に印刷会社を探すのですが…結局「おたクラブさんがええわ」になる事も多々あったり。

「他にはないグッズを作ってみたい」という際の、強い味方になる事間違いなしだと思います。

次のPartに続きます

印刷会社さんをたった2社紹介しただけでこんな文量になってしまいました…。

あと4社紹介したいのですが、流石に長くなりすぎそうなので記事を分けることにします。

なお、次回は「オレンジ工房」さんと「pixiv factory」さんを紹介予定です!